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『娘がパパ活をやろうとしたらどうやって説得しますか?』を読んで、真の加害者はアナタだ!

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心理学
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会社経営の傍ら、心理カウンセリング・コンサルタント講演・コンプライアンスに基づく講義なども行っています、りゅうこころです。ryukokoro

実は「子供がパパ活をしていて被害に逢った」「援助交際で脅迫された」「友達もやっていたから」などの理由で心に傷を負ってしまってから私の所にご相談にいらっしゃる案件は、尋常な数では無いくらい多いです。ですからそれを未然に防止する為にもカウンセラーの立場から親御様にもお嬢様にも真実を知って戴きたくてこの記事を書こうと思いました。

そもそも『パパ活』とは何なのか?

『若い女性がキャバクラの同伴・アフターのように食事やお茶を共にする対価として、自らに金銭を与えてくれる経済的に裕福な男性を探して行われる活動である。』 と定義づけられています。更に金額に応じて肉体関係に発展してしまう事もあり得ると。

今回の案件は『娘がパパ活をやろうとしたらどうやって説得しますか?』です。こんな難しい定義を話したところで子供にはわかりません。もちろん親御様が知っていて子供さんが知らない「大人が通り過ぎてきた事情」も知りません。それらをちゃんと理解させずに説得しようとするならば、強制力を持って止めるしかありませんね。

だって、親が子供に綺麗ごとを押し付けようとしているのでしょう?

ここを親が自分自身に問いかけて理解納得しない限り、子供は理解できません。子供が「何で?どうして?」を繰り返す時期が幼少期にあります。新しい世界へ歩みだそうとする時期です。その時はちゃんと答えられてきたのになぜ今多感な年ごろのお嬢さんに答えられないのですか?

大人の中の「性に対して語る事は恥ずかしい事だ」という勝手な思い込みでしょう?それを教えてもらえなくて知らないばかりに被害に逢っているお子様は沢山いて、被害に逢われてから教えてこなかった自分達を棚上げしておいて、まるで「自分達は被害者だ」とお嬢さんを連れて相談に来られるのです。お嬢さんは被害者ですよ、知らなかったのですから。でも、

知ってて教えなかった親は加害者です!!

敢えて個々のリンクは貼りませんが、私のブログの中には「生理について」とか「精神障害について」とかたくさん書いてあります。もちろん「性的被害に逢ってしまった子」「そこから立ち直ろうとして自ら死を選んでしまった子」の事も書いてあります。もし本気で知りたいのならお読みになられた方がいいと思います。

りゅうこころのブログ | 何度も挫折しうつ病から半身麻痺になり、何度も死にたいと思った。でも今は復活して会社経営しています。そんな僕だから寄り添えることを発信するブログです。

この中にありますので本気でお嬢様を止めたいのならどうぞ。

まず、親御様である貴方達は知っていますか?

『中絶する際に開き切らないし子宮口からカンシで摘まんで胎児をつまみ出すことを』

『その胎児をハサミで切りながら、かき出すことを』

『胎児にも痛みはあり、ハサミで切る際に暴れる事を』

内容は目を背けたくなることは判っています。でも、親が子供に教えてあげなくて誰が教えるのですか? 

次の視点です。

『男は基本ロリコンで変態である事を』

『同年代に相手にされないからお金で若いこの時間を買っている事を』

『コンドームなしの方が気持ちいいからという理由で生でしたがる事を』

『その時に相手の女性のその後の事なんか全く考えていない事を』

『そもそもそういう男性は女性を膣と胸としか見ていない事を』

『女の子が幼児でも大人と同じ様にセックスできると思っている事を』

『相手が妊娠しようが、そんな事興味も関心もない事を』

『ゴムつけるからと言って亀頭部分を破いて中出しを企んでいる事を』

どれも大人たちが知ってはいても口に出すことを躊躇う内容です。なぜ躊躇うのです?「恥ずかしい・背徳感・信じたくない」という感情です。あなた方はそれでもいいかもしれません。でも何も知らないお嬢様には教えてあげるべきでしょう?

簡単に「娘が傷つくから」なんて言って欲しくないですね、『どのように傷つくか』も説明できない親が。

いいですか、なぜ法律で未成年買春が行われた場合、女性が被害者になり男性が加害者となるのかよく考えてください。男性からすれば「ヤバいかな」と思いながらもちゃんと金銭のやり取りと言う合意があっての行為なのです。なのになぜ女性だけが被害者扱い?

親が教えていないから、殺されていてもおかしくないくらいのリスクだから

ですよ。そして親達は言います。「学校の性教育が足りない」と、そのくせ「出産シーンを見せられて娘が気分が悪くなった、行き過ぎた教育だ」と。

誰も言わないから私が言います。

「あなた達が作った子供さんです、あなた達が守ってあげなくて誰が守ってあげるのですか?恥ずかしいからなんて理由で教えられないのなら初めから子供を作るな!」

そして、確かに買春した大人も悪いけれども、

『それを教えなかった親が一番の加害者だ!!』

今からでも遅くありません。ネットという便利な時代なのですから、親も勉強しましょう、子供の為に。アダルトビデオが作り物だという事を詳細に教えてあげましょう。コンドームの付け方、女性はどのようにして自分の身体を守るべきか、本当の所を教えてあげましょう。

どうか、心と身体を痛めているお嬢さんを見て『他人事』な感覚になるのは辞めてください。そして『教えてこなくて被害者面する』のは辞めて下さい。

悲劇が起こる前に、子供さんと向き合いましょうよ。恥ずかしい事じゃないのです。それが愛情です。

りゅうこころでした。ryukokoro

「私がヘレンケラーを殺した」|りゅうこころ ryukokoro|note
会社経営の傍ら、心理カウンセリング・コンサルタント講演・コンプライアンスに基づく講義なども行っていますりゅうこころです。ryukokoro 今年は東京オリンピック・東京パラリンピックの年です。さて今回は『他人と違う』という理由から差別している人、そして『自分を差別してしまっている人』に向けて(HSP)について書こう...
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