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コタツでうとうと、風邪ひきますよ?

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心理学
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みなさん、大晦日です!!! 会社経営の傍ら、心理カウンセリング・コンサルタント講演・コンプライアンスに基づく講義なども行っていますりゅうこころです。ryukokoro

「何でコタツで寝ると風邪ひくんだろう?」

諸説あります。『途中で暑くなってでちゃうから』『充分な睡眠をとる事が出来ないから』などなど。でも本当の原因は

ヒートショック

なのです、意外と知られていないんですよ。ヒートショックってよく聞くのが『お風呂に入っていると何だか眠くなってきて、、、』とか『急に寒い浴室に入った事で起こってしまう発作』などがありますが、今回のお話は

『お風呂に入っていると何だか眠くなってきて、、、』の方です。

コタツってあったかポカポカ眠くなりますよね。あれってヒートショックが起こっているのです。お湯が無いから溺れないだけで、その証拠に「低温ヤケドした!」なんてことありませんか?わかりやすく言うとですね、「意識を持って行かれている」のです。だから気付かないのですよ。「低温ヤケド」にも。すごく怖い事です。

更にわれわれ人間を含む恒温動物には、生命を維持するために気温に応じて加熱・保温を行って体温を一定に保とうとする機能が備わっています。寒ければ交感神経が優位に働き血管を収縮させ、熱を外に出さないようにして体温の低下を防ぎます。暑ければ副交感神経が優位に働き血管を拡張させて熱を外に出し、体温上昇を防ぐのです。一般的なヒートショックは、この自律神経のスイッチが急速に切り替わることで起きると言われています。リスクが高まる温度差は10度くらいと。コタツの場合、室内にほかの暖房器具がなければ、上半身は10度程度、下半身は40度程度(弱設定の場合)と、実に30度もの温度差にさらされ続けることになります。気温差がない場合に比べ、自律神経に対して何倍もの負担が強いられるであろうことは想像に難くないのです。

おわかりですか?40度程度といえばインフルエンザの発熱クラスですよ。下半身だけインフルエンザ、上半身は10度前後。これでは必然的に風邪をひいてしまいますよね。コタツで寝ることは、人間に基本的に備わっている温度調整力に負担をかけ、自律神経系障害+免疫力低下をもたらすのだと思います。『コタツのお陰で暖かい』と脳では理解していても、臓器が反応していない。あるはその逆で、体は暖かいはずなのに脳は理解していない、などといった混乱が、体の上下で起こっていると想定されます。

そして、「あー、トイレ行きたい!」とお手洗いに行って用を足した時、体温は一気に下がります。寒い所に出ただけではなく、尿という湯たんぽが空になるのです。こういう時、ショック症状が起こり命の危険にすら晒されることになるのです。

「風邪は万病のもと」と言いますから、みなさんちゃんとお布団にて、自分の体温で温かくして眠りましょう。 あ、加湿もお忘れなく!

りゅうこころでした。ryukokoro

『 大変な勉強ともサヨナラ!!心理学に基づいたこの考え方 をマスターすれば、学校の成績 も確実に UP する ! その考え方とは』 のこたえ!!!|りゅうこころ ryukokoro|note
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