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人前で話すのが怖くなくなる技法

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心理学
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会社経営の傍ら、心理カウンセリング・コンサルタント講演・コンプライアンスに基づく講義なども行っています、りゅうこころです。ryukokoro

会議やプレゼンなどのビジネス対話で困るパターンは人それぞれですが、今回紹介するものに当てはめていけば、だいたいクリアできます。まずは、話の方向性がマイナスに向かわないように意識して対応しましょう。


冠婚葬祭などのスピーチとは違い、仕事では一方的に話すほうが少なく、常に相手の反応があり、決まったゴールはありません。


 大事なのは、「敵意」をつくらせないこと。

どんな状況でも変わらない対応の仕方があります。


厳しい質問が来ると、しかめっ面になってしまう。それどころか、実際には相手はまだ自分自身の感想をとりまとめているところで、「そうですね」とひと言前振りをしただけで、厳しいコメントが来るのではないかと身構えてしまう。


分かります、分かります。僕自身も、若い頃は、ずーっとそうでした。


そうやって身構えて、とにもかくにも自分の提案や主張を通そうと肩ひじ張ると、最初に口から出るフレーズが、「いや……」とか「ですから……」などの、否定から入るフレーズになってしまいます。でも本当は、まずは「ご指摘、ありがとうございます」など、肯定的な返答で始めることが必須です。


自分が質問やコメントをする側にいると想像してみてください。少し気になったことがあったのでちょっと質問してみたら、いきなり「いや、そうではなくて」と、自分が疑問を持ったことそれ自体さえ否定されたような受け答えをされたら、どうでしょう? 僕なら、さらにネガティブなポイントを探してしまいます。


どんな意見に対してだって、ネガティブなポイントは探すことができます。完全無欠の意見なんて、この世に存在しません。なので、僕が質問者で、話者が「いや、そうではなくて」「ですから、先ほども説明しましたように」といった態度で臨んできたら、実はちょっとしか疑問に思っていなかったとしても、話の流れ上、その提案自体を一生懸命に否定する方向に走る可能性が高いですよね。


心理学では「攻撃行動の動機づけ」には4つのタイプ
があるといわれていますが、その中の「防衛・回避」や「制裁・報復」は、これに当たります。プレゼンにおける意見やコメントのやり取りも、こちらの態度を相手がなんらか「攻撃的だ」と感じた場合、こちらの攻撃を「防衛・回避」しようとし、あるいはこちらの攻撃に「制裁・報復」しようとして、先方が攻撃的になる可能性は大いにあります。


「なぐろうとすると、人にはなぐり返そうとする傾向があるってことが観察によって分かってきた」と、かのチャーリー・ブラウンも言っています。


こちらが提案して、先方が評価する立場にある場合、つまりほとんどのプレゼンや発表では、どんなに否定的なコメントが返ってきても、まずは感謝の意を表しましょう。実際、わざわざ頭を働かしてコメントや質問を考え、声に出して発言してくれただけでも、それはありがたいことなのですから。


そう考えてみると、質問やコメントには、まず感謝の念を述べることから始めるのが良さそうです。照れずに口に出して、「ご指摘、ありがとうございます」と言ってみましょう。そこまでハッキリ言うのに抵抗がある場合は、何に対するというわけでもなく、「ありがとうございます」というクセをつけましょう。これは、「質問やコメントをしていただいて」、ありがとうございます、と考えれば、不自然なことではありません。


「なんか、いきなりお礼を言うのも、抵抗があるなぁ」と感じる方もいらっしゃることでしょう。それもよく理解できます。


その場合、にこやかにうなずくだけでも、構いません。態度や物腰が肯定的なだけでも、相手の人が無駄に「闘いモード」に入る可能性を減じることはできます。


できれば声に出して、それが難しければにこやかにうなずくことで、コメントや質問に対してまずは肯定的な反応を返して、その後のやり取りを雰囲気の良いものにしていくように心がけましょう。


そのほうが結果も絶対に、よくなります。ぜひ、試してみてください。


もう人前で話すのは怖くない!!


さて、ここからは心理学のお時間です!!


あなたは学生時代こんなシュチュエーションがありませんでしたか?


社会科の授業中。先生がゆっくりと振り返り。。指をさし

「○○くん、イギリスの首都を答えてください」

自分の名前が呼ばれる。

「答えは知っているけど、その答えで良かったっけ?」

なんて、不安で胸が支配されていく感覚。そして、勇気を出して答える・・・

「パリですか?」

どっかーーんと笑がこだまする教室。

優等生の人には関係の無い話かもしれませんが、中途半端にしか勉強していなかったわたしにとっては、その答え一つで周りからどう評価されてしまうのかにとても恐れてしまうポイントでした。

学生の頃に集中していたことは、「正解」を答えることす。ただ、社会人になって感じることは、「正解」は一つでは無いということ。あらかじめ答えが用意されているような仕事はあまりありません。自分の感性やその時に応じて答えを紡ぎ出していくようなことが逆に仕事になるのでしょうか?そこで出てくる問題が、「何が当たりなのかがわからない」ということ。イギリスの首都はロンドンです。これは間違いないはずです。

これは共通認識としてあるので答えるにはなの恐れもないかと思います。
でも、家の階段で泣き崩れているパートナーに接するための「正解」は?という問題はどうでしょう?多分、これが100%正解というものは出てこないと思います。それは、複雑に絡み合っている感情というものが見えていないからなんです。相手が何を求めているのか、それを可視化しモニタリングすることができるならば正解というものがあるのかもしれません。


でも、残念ながら未だはっきりと相手の感情がわかるような機器はありませんし、お手軽ではありません。15年以上、人との対話について研究を繰り返してきましたが、一回たりとも同じコミュニケーションというものはありませんでした。同じ傾向の悩みというのはありましたが、全く同じ解決策なんてありません。

人前で話すことが苦手な人というのは、「不正解だったらどうしょう」的な恐れが大きい人に多いものです。その恐怖が大きければ大きいほど、「ちゃんと話そう」なんてより緊張が大きくなってしまう傾向があります。これは、健全な感覚ですか?いえいえ、違いますよね。ちゃんと話そうなんて思えば思うほど、話を聞いてくれる相手の存在が消え去っていきます。

そうなれば、相手の心に届くはずだった至高の言葉が「伝えきるだけの言葉」にすり替わっていってしまうのです。

それはとてももったいないことです。人類の損失です。
だれにだって人に伝えれば、人の人生を大きく変えていくような輝く言葉を持っているものです。その言葉を一人でも多くの人に伝えていただければと思います。でも、ご安心ください。そのために、あなたに送るスキルをご用意いたしました。正直マインド9割な部分があるのがコミュニケーションですが、そのマインドを作るためにどうしたらいいんだ!という声にお応えして今回のスキル伝授となります。


自己暗示「手のひらに人という字を書いて飲む」とか「聴衆をカボチャやジャガイモと思え」とかこれらは自分自身を暗示にかけて緊張から解き放たられるためにあります。しかし、、、なんでこんなことをすると緊張は解けるのでしょうか?ここにマジックが存在しているのですが、そのマジックとは「自分を評価するものたち」と聴衆を意味付けているからなんですね。自分が話す、聴衆が評価する。でも、その評価の内容はわからない、結果は誰もわからない。このような状況だととても緊張します。正解も無いですからね。ここで注目すべき点があるのですが、「聴衆を自分よりも上のランクに価値づけている」という点です。聴衆の中に社会的地位がある方なんかが混ざっているとさらにエスカレートしていきますね。その状態の時に、ジャガイモとかカボチャを相手の顔にイメージできる人はすごいなと思います。ある意味余裕がありますよね。あがり症はトレーニングで解消できます。はじめは自信が無いのは当然のことです。

初めて自転車に乗る時にだって好奇心と大きな不安感はつきものです。練習して一人前になって遠くにだっていけるようになるんです。話し方、、、、いえいえその前の舞台の立ち方でこれは解消できるのです。そこでお伝えするスキルがこちら。

「感謝する」

これが本当に効くんです。緊張するというのはどういった状態でしょう?
先ほどもいったように「聴衆からの評価を恐れている状態」と定義します。
この時って自分の心の声はどんな言葉を放っているかな~と気にしてみてください。大体は、、、「失敗したくない」「うまく伝えたい」「よく思われたい」「絶賛されたい」「感動させたい」などなどたくさんの声がつまっているかと思います。


これ読んでみて感じませんか?


どれだけ自分の身を守ろうとしてるんだ~~って感じません?


一言でいったらこの緊張している状態というのは「聞いてくださる聴衆に対する感謝エネルギーが足りない状態」と解釈できるのです。だからこそ「感謝する」というのは圧倒的に効果が高いスキルということになります。


『じゃあどうやって感謝すればいいの?』はい、今からお伝えしますね!


よく私は講演会では、司会者に呼ばれてお客様の裏から歩き壇上に立ちます。そのお客様の後ろにいるときに、お客様の後頭部目掛けて一人一人に感謝を心の中で伝えます。これは、始まる時間の前に直接感謝の言葉を伝えてもOKです。以前、東京ビッグサイト3000人の前で講演したときにはあまりにも多すぎたのでワンブロックずつ感謝を送っていました。このように、誰かの前で話す前に、「この機会をいただけて本当に嬉しいです。わたしの話があなたの人生に少しでも役にたてるなら幸いです」的な形で、謙虚で感謝に溢れている状態で壇上に上がるなら緊張はサッと消えてなくなっていくでしょうね。ぜひ試してみてくださいね!


コミュニケーションで「正解」を求めるととても苦しくなるものです。


正解なんてありません「経過」を楽しむのがコミュニケーションです。

『 大変な勉強ともサヨナラ!!心理学に基づいたこの考え方 をマスターすれば、学校の成績 も確実に UP する ! その考え方とは』 のこたえ!!!|りゅうこころ ryukokoro|note
まず、このページに来てくれたあなたの選択は正しい!!ロジックの変革にこそ!!そして心理学士が教える勉強法にようこそーーー!!歓迎します! 会社経営の傍ら、心理カウンセリング・コンサルタント講演・コンプライアンスに基づく講義なども行っています、りゅうこころです。ryukokoro 『 大変な勉強ともサヨナラ!!心理...

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