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勘違い事故

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心理学
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会社経営の傍ら、心理カウンセリング・コンサルタント講演・コンプライアンスに基づく講義なども行っています、りゅうこころです。ryukokoro

目次

  1. 黄色の意味
  2. 歩行者も
  3. ながらスマホ
  4. 歩行者同士の衝突
  5. 自動車のまだ行ける
  6. 譲り合いの気持ちが無い
  7. まとめ

黄色の意味

道路を観察していると、「黄色信号は止まる」から「黄色信号はまだ行ける」、「何で黄色信号なのにブレーキ踏むんだ!」に代わってきている光景によく遭遇します。前の車が黄色で減速していると、後続車が急ブレーキを踏んだりクラクションを鳴らしたりすることが非常に多いのです。みなさん交通法規は免許を取る時に習っているでしょうに。

歩行者も

歩行者専用信号が点滅していると、「もうすぐ赤になりますよ」というタイミングなのにのんびり歩いている人や、赤信号なのに「まだいける!」と走り出す人を見かけます。これも非常に危ない傾向です。

ながらスマホ

自転車や歩行者によくみられる「ながらスマホ」は最も危険な事象です。自ら信号を見ずに赤信号を歩いているのですから、自分で事故に逢いに行っている様なものです。それでも事故となれば車の方が悪くなってしまうのですから本当に迷惑ですしやめてもらいたい案件です。

歩行者同士の衝突

先日ながらスマホ同士の二人が歩道でぶつかって大喧嘩していました。「どっちもどっちでしょうに」と思いながら仲裁に入りましたが、『携帯見ていない奴は黙っとけ!』と。いやいや、逆でしょ?形態を見ていないから貴方達を冷静に見ていたのです。ぶつかって車道に転んで車と接触していたら命に関わりますよ。

自動車のまだ行ける

自動車も赤信号に変わった瞬間に「まだ行ける!」とアクセルを踏む方が近年非常に多く見られます。対向車、右折車、歩行者からすると迷惑千万です。中には緊急車両が居るのにも拘らず「我先に行かなきゃ損」みたいに走るドライバーを見かけます。こういう人にはハンドルを握ってほしくないですね。

譲り合いの気持ちが無い

わき道から出てこようとしている車や、道路に隣接する店舗から出ようとする車がいる状態で信号や渋滞で進む事が出来ないのに、「一台でも前へ」と全く譲ろうとしないドライバーをよく見かけます。一概には言えませんがご婦人やご高齢の方に多く見られますね。その気がないのか余裕が無くて見ていないのか、どちらにしてもハンドルを握るのは危険です。

まとめ

愛知県は毎年死亡事故ワーストワンという不名誉な地位に居ます。私も住んでいますからその理由がわかりますが、上記全てが当てはまります。道路は広い割に歩行者用スペースがない、車に乗ると人が変わる、他人の事なんか構っていられないという人が多いのが愛知県民の悪い特徴だと、住んでいて思います。「制限速度や信号を守っていてクラクションを鳴らされ威嚇される」って、どういう心理なのかと考えさせられます。

車は凶器です。安全に使用すれば便利なものですが、車に乗って人・歩いている人が優位ではないのです。(二年に一度くらい、交通法規の試験を行えばいいのに)と本気で思います。

りゅうこころでした。ryukokoro

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