スポンサーリンク

無視(シカト)された時の心の持ち方

スポンサーリンク
心理学
スポンサーリンク

会社経営の傍ら、心理カウンセリング・コンサルタント講演・コンプライアンスに基づく講義なども行っています、りゅうこころです。ryukokoro

最近いじめの最も多い被害は、暴行でも悪口でもなく(無視・シカト)だと報告がありましたので、その対処法・心の持ち方を書こうと思います。

人間の多くが「みんなと同じがいい」と思うようです。私は思いませんでしたが多くの人はそうらしいです。そして疎外感を恐れ極力同じ行動や仕草をするように努めます。同じような流行りの服装、同じような言葉遣い、同じようなアクセサリーなど。そうする事で共通の話題に触れる事ができ、(みんなと同じだから大丈夫)という安心感を得るのです。

私の様に(他人と同じであろうがそうでなかろうが関係ない!)という人間には問題ありませんが、集団の中でしか自分を見出せない人が多いのも事実です。

40年前にビートたけし氏が「赤信号みんなで渡れば怖くない」という発言をして世の中は『行き過ぎた協調性』になってしまっている様な気がします。「みんなが持っているから」とか「みんながこうしているから」など、体の良い言い訳ではないでしょうか。自分を言う存在を否定して押し殺してまで周囲に合わせなければならない環境こそが諸悪の根源だと思うのです。

合わせなければ孤立し、まるでそれが悪い事の様に風潮され、そして集団無視という残酷な仕打ちを受ける。人間はお互いに支え合って生きているもので、孤立という事がどれだけ辛い事か。それを個性としてはっきりと自己主張できる人はいいのです。でも自己主張できない人は心が病んでしまい、引きこもるという最上級クラスの孤立を選んでしまいます。これが引きこもる事も許されない環境ですと、最悪の場合「最も孤独な行為」自殺を選択してしまいます。

そもそも十人十色と言われるようにみんな違って当たり前なのですから、上っ面だけの協調性なんで必要ないのです。それはただの群集心理です。でも、個性の主張に耐えられない人が圧倒的多数なのも事実です。『虐められたくないから一緒に虐めた・・・結果自殺されてしまった』など、双方ともに深い傷を負うのです。ではどのようなマインドセットをすべきなのでしょうか。

我々の心はそんなに強くできておりません。弱い時には誰かに助けてもらいたくなるし、強い時には助けを必要としないものです。だからって「強くなれ!」は逆効果です。強くなれないからみんなと同じを望んでいるのです。

それでは『集団無視』のような状況になった時、どういう行動をするのがいいのでしょうか。このような時無視された人は思います。『私には誰も味方がいない・・・』と。違います、見方を探そうとしていない・見えていないだけです。小さな集団の中でそれがあたかも自分がここでしか生きられないかのように考えてしまうから自分から退路を塞いでしまうのです。

いいじゃないですか、学校行かなくったって。いいじゃないですか、転職したって。人間一人の命が守られるのならそんな事くらい人生の内でどうってことない。あなたがその小さな集団に殺されてやる必要は無いのです。

「学校卒業しないと就職が・・・」

有名大学を出て定職に着けない人がどれだけいるか知っていますか?逆に早い内から手に職を付けて頑張ればいいじゃないですか。

「仕事を辞める訳には、家族の生活が・・・」

あなたがその職場で働き続けなければいけない理由なんて無いのです。突然の左遷や人事異動、極端な話クビになるかもしれません。会社と言うのは集団で利益を上げる集合体の事です。集団であればいいのであって、あなたでなければならないということは無いのです。もしも「いや、私がいないと」なんて思いあがった考え方をしているのならば、即刻改めた方がいいですね。病みますよ?

そう、個性の押し殺しは「傲慢」なのです。鏡に映っている自分に向かって罵詈雑言を浴びせているのと同じなのです。

あなたの可能性は無限大です。やってみたらピッタリ合う事もあります。やらず嫌いで諦めるくらいなら、居心地の悪い小集団などさっさと切り捨ててしまいましょう!

あなたが死んで喜ぶ人間などいませんから。

りゅうこころでした。ryukokoro

ここでしか明かされないりゅうこころ、考え方の秘密。「僕は白ではなく漆黒、水になれなきゃ毒になれ!」|りゅうこころ ryukokoro|note
会社経営・心理カウンセリング・教育コンサルタント・人材育成(ヒューマンリソース)講演家、りゅうこころです。ryukokoro はじめに このnoteをこんな高額設定にさせていただいたのは、 「普段絶対明かさない、僕の頭の中だから」 です。 読まれた方の中には幻滅される方もいらっしゃるでしょう。 それでも...
タイトルとURLをコピーしました