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SNSの弊害(若者)

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会社経営の傍ら、心理カウンセリング・コンサルタント講演・コンプライアンスに基づく講義なども行っています、りゅうこころです。ryukokoro

圧倒的にコミュニケーションが下手

SNSって便利ですよね。ほぼリアルアイムでやる取りできるし、相手の顔色気にしなくていいし。でも、こういう便利さの裏側に「思いやり」とか「心遣い」というものが圧倒的に欠如しているのではないかと私は思うのです。その証拠に人間対人間で話をした時に、空気をぶち壊すようなとんでもない事を言ってみたり、逆に何も発言できなかったり。我々人間は言葉を使ってコミュニケートできる動物なのに、それが出来なくなっている現状に危機感を覚えます。

言いっぱなしでブロック

相手の気持ちも考えず、会話の先にある人間関係も考えず、「言いっぱなしでブロックしてアカウント作り替える」みたいな事が当たり前に行われています。例えば、『ごめんなさい』の一言があって『そんな事若い頃に僕等もやってきたよ、気にするな頑張ろう』みたいな会話の流れがシャットアウトされてしまうのです。(叱られるのが怖い)という一方的な感情の定義からその先の信頼関係とか思いの共有に繋がらないのです。会話は一方通行ではなくキャッチボールじゃないと成立しません。それが一方通行になってしまっているという事は、誰しも自分の考え方が正しいと思い込み、投げつけて知らん顔が出来てしまうという事なのです。

虐めの温床

ネットイジメが大問題になっています。書いた方は「本当に自殺するなんて思わなかった」書かれた方は「みんなにここまで言われたらもう死ぬしかない」と。会話が無いから意思の疎通ができないから、温度感も解らなければ逃げることも出来ないのです。しかもグループメールなどで群集心理から面白がって広まった場合、圧倒的に群集VS個人です。それは逃げ場が無くなってしまいますよね。

学校の先生も

昔みたいに愛情を持って叩かれれば、それが自分に対する愛情であると子供ながらに理解できたものですよ。それが現象面だけが文字として一方通行で『生徒に体罰』なんて広まってしまうものですから、先生たちも教育的指導をすることにビクビクしてしまっています。学校に怒鳴りこんでくる「モンスターピアレンツ」たるものが問題になりましたが、不特定多数が閲覧できるSNSとなると、その先生の想いが届く事なく一方的に言われなき社会的制裁となってしまう可能性があるのです。そりゃ子供は好き勝手、常識を知らない子供に育ってしまいますよね。

大人もそう

ママ友の間や上司・部下に対する意見や批評など、SNSという残酷なツールによって一方的に責められ追い詰められ、心を病んでしまう人が後を絶ちません。もっと会話をしましょうよ、相手がどんな気持ちなのか考えましょうよ。こんな世の中、余りに寂しすぎますよ。

りゅうこころでした。ryukokoro

「私がヘレンケラーを殺した」|りゅうこころ ryukokoro|note
会社経営・心理カウンセリング・教育コンサルタント・人材育成講演を行っております、りゅうこころです。ryukokoro はじめに 今年は東京オリンピック・東京パラリンピックの年、のはずでしたが一年延期になってしまいました。さて今回はみなさんなかなか知っているようで知らない、『他人と違う』という理由から差別している人...

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