幸せ

小説

7665日の物語 32 (最終回)

帰り道、線路沿いを歩いていた。結構遅い時間なのにハイヒールを履いた 女性がコツコツと前を歩いていた。「後ろを男性が歩いていたらそれだけで 怖いだろうな。。」と勝手に思い、『こんばんは!』と声を掛けた。 「え?、なに?」と...
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7665日の物語 8

中学を卒業するのと同時に、僕は空手から離れた。 嫌になった訳ではない。 破門になったのだ。 もうすぐ中学を卒業しようかという冬の雪がちらついている日だった。 それまでアルバイトは新聞配達だけだった...
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7665日の物語 6

翌朝目覚めると部屋に1人。昨日お風呂あがってお姉さんとヤクルト飲んで 学校の話して・・フカフカのベッドに入って・・何を話していたのだろう。 いつの間にか眠っていた。というより...
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